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こんな時はブレーカーの交換工事が必要です!麻生電設にご連絡ください!

コンセントの電圧を変更の必要があるとき

日本の電圧は100Vが一般的です。これは世界の中で最も低い電圧だそうで、もし漏電や感電が起こっても危険性が低くなるためです。しかしながら、オフィスや工場によっては100Vでは電圧が足りないこともあります。

そんな時は、ブレーカーを200Vに対応できるものに交換工事する必要があります。けれど電圧だけを200Vに変更するとブレーカーが対応していないのでショートする危険があります。火花が散ったりすることもあります。電圧とブレーカーはセットでの変更が必須です。

アンペア数の契約を変更の必要があるとき

オフィスによっては、大型のエアコンが設置されており、と対応できないものを導入していることがあります。一般的な家庭用のエアコンが10アンペア程度ですが、大型のエアコンなどはブレーカーが対応できません。

そんな時は、ブレーカーを50アンペアに対応しているものに交換工事が必要です。10アンペアのままでも大型のエアコンは動きますが、ブレーカーやコンセント周りに負荷がかかるため、高熱になり火災の危険性が増します。

頻繁にブレーカーが落ちるとき

契約している電圧やアンペア数は問題ないはずなのに、頻繁にブレーカーが落ちることはないですか? ブレーカーにはメイン・安全・漏電など状況に合わせた電力を遮断する機能が付いています。それを安全装置といいます。

そのブレーカーが原因不明で頻繁に落ちるのは非常に危険なサインです。漏電している可能性がかなり高い状態です。そんな時は電気工事の業者に依頼し、必要に応じてブレーカーを点検、場合によっては交換することをおすすめします。

おかしいなと感じたら

麻生電設にご連絡ください!

即日対応、緊急対応、夜間対応、24時間対応いたします!

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漏電の被害の原因はいろいろ

漏電のご連絡をよくいただきますが、原因は色々あります。

水濡れ
湿気の多い場所にある洗濯機やコンセントなどに水が触れてしまうと電気が漏れ出し漏電してしまうことがあるのです。

水漏れによる漏電を防ぐためにも、湿気の多い場所ではなるべく電化製品を置かないように気をつけましょう。濡れた手で電化製品を触るのも避けるようにしてください。洗濯機などの濡れやすい機器は、その他の機器よりもこまめにメンテナンス、また必要であれば交換をおこなうとよいでしょう。

また、浸水や雨漏りなどでも漏電しやすいといわれています。その際は、家電製品が水に触れてしまわないように気をつけましょう。

経年劣化
電化製品の絶縁された部分が剥がれるとそこから電気が漏れ出してしまい、漏電に繋がってしまいます。

もし寿命を過ぎている電化製品があるとのことでしたら、メンテナンスや交換をしてください。

電気コードの外傷
電気コードコードが破損してそこから漏電してしまうことがあります。また、電気コードを束ねる・折る・曲げることで過熱によりコードが溶けて漏電してしまうこともあります。

小動物被害

家屋の隙間から入ってくるネズミなど、小動物が電気配線をかじってしまい、傷つけることがあります。これが漏電の原因になります。

また、ペットが電気コードをかじってしまうケースも、少数ですが報告がありますので注意が必要です。

衝撃的な映像ですが、ネズミが入り込んでしまったケースです

たくさんの原因はありますが、全て危険を伴うものです。

小まめなチェックと早急な対応で危険は防ぐことが出来ます。

ぜひ、この機会にご家族で漏電について考えてみてください。

もし、漏電に気付いた場合は、早急に麻生電設にご連絡ください!

即日対応、緊急対応、夜間対応、24時間対応、致します!

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漏電の危険と災害時の対応について

漏電とは?

電線や電気機器は、電気が外に漏れないように電気の通り道や充電部分を塩化ビニルなどの絶縁物で覆われています。
けれど、絶縁物が劣化したりり傷ついたりして絶縁の性能が悪くなると、電気が本来の通り道から外れて、電気機器の金属部分に漏れてしまうことがあります。この状態を漏電といいます。

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漏電を防ぎ、感電しないために

漏電遮断器とは、漏電が起きたときに、瞬時に電路を切ってくれる安全装置です。しかし、アースを付けず、電気が機器に漏れて充電している場合は働きません。漏電遮断器とアースはセットで取り付けてください。

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漏電は人体に影響があるだけではありません。

災害が起きた場合、そこまでの気が回らないほど緊迫していると思います。

日頃から、軽い訓練などをしていると災害が起きた時に

スムーズな行動が出来ると思います。

災害時に気をつけること

災害時は漏電からの火災になる恐れがあります。

二次災害を防ぐため、電気器具の取り扱いに気をつけましょう。

災害時における電気の対処使用中のアイロンやドライヤーなどはコンセントから切る!!

水にぬれた電機製品は必ず点検しましょう。

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水で電気製品が濡れてしまった場合は一度使用前に電気工事店などでの点検をしてください!漏電の原因があります。

切れた電線には絶対に近づかない

災害などで切れた電線には触れたり、近づいたりせず、電力会社への連絡をしてください。

家の外に避難するときは、漏電ブレーカーを「切」にする。

身の回りの安全を確保してから家の外に避難するときは、漏電ブレーカーを切ってください!!

漏電しているかも?と思ったらすぐに麻生電設にご連絡ください!

即日対応、緊急対応、24時間対応、夜間対応いたします!

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漏電を防ぐためにできること

漏電の被害が多く起きています。なぜ、漏電が起きるのか、防止策はないかなど

確かな防止策をきちんとやっていれば、漏電は防げます。

火災や感電にもつながる漏電を未然に防ぐために正しい知識を持って生活をしてください!

もし、漏電かもしれない、または漏電していると気づかれた場合は、すぐに

麻生電設へご連絡ください!

日常の生活の中で、ちょっとした心がけで漏電を防止できます。

  1. 電気コードを折ったり曲げたり、束ねた状態で使ったりしない。
  2. プラグにホコリがたまっていないか定期的に確認清掃をする。
  3. タコ足線を避ける。
  4. 濡れた手で電気機器を触らないようにする。
  5. 電気機器は湿気や水回りに置かないようにする。
  6. コンセントに感電防止用のカバーを取り付ける(ペットや幼児のいるご家庭は特に取付をおすすめします)
  7. 専門的知識や経験が無い限り、電気製品の分解や修理は行わないようにする。(電子レンジ・テレビは危険がともないます)
  8. 定期的に絶縁抵抗測定を行なう。
  9. 屋内配線や電気器具の設置は、プロの業者に依頼する。

正しい知識と、安全な取り扱いで漏電のリスクはかなり防ぐことが出来ます。

漏電を防ぐことで節電にもつながります。

日頃の心掛けで安全な生活を送ってください!

漏電でお困りの場合は、麻生電設にご連絡ください。

即日対応、緊急対応、24時間対応、夜間対応いたします。

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漏電 トラブル 危険がいっぱい 早めの対処をしてください

ブレーカーが頻繁に切れてしまうなどのトラブルが起きている場合は、漏電しているかもしれません。漏電とは、電気が正しい場所を通らず、他の場所に漏れてしまうことです。

そんな漏電はとても恐ろしいもので、最悪の場合は生命にもかかわります。漏電をそのままにしておくと、感電や火災が起こることがあります。もし気付いた場合、疑いがある場合、漏電はできるだけ早く対応することが大切です。

漏電ってなに?

漏電とは、電線などを流れている電流が漏れてしまうことです。漏電してしまうと、感電や火災が起きる可能性もあります。最悪の場合は命にかかわります。早急な対応が必要です。

漏電の確認をするときは、漏電について基本的な知識をもっていないと判断が難しいものです。漏電を確認するために必要な知識をつけましょう。

ブレーカーの仕組み

漏電をチェックするときには、漏電ブレーカーを確認が必要です。家庭内に設置されている分電盤の中心あたりに配置されていることが多いものです。

漏電ブレーカーは、漏電が起きたときに電流の流れを阻止する役割をしています。簡単にいうと、漏電してしまったときの安全を守ってくれるものなのです。そのため、漏電していると漏電ブレーカーは下がります。

漏電ブレーカーが作動する仕組みは、供給している電流よりも使用されたあとの電流が少ないときです。供給した電流が減っているということは、どこかで電流が流れてしまったと考えられます。そのような状況を察知すると漏電ブレーカーが作動してくれるのです。

漏電しているときの症状

漏電しているとブレーカーが落ちたり、電気代が高くなったりします。

■ブレーカーが落ちる

上記でも紹介したように、漏電ブレーカーが漏電を察知すると電流の流れを阻止してくれます。そのため、使用している電気類が一気に消えます。頻繁にブレーカーが落ちる場合は、漏電しているかもしれません。

■電気代が高くなった

漏電していると電気が流れてしまいます。そのため、通常より多く電気の量が必要になり、電気の使用量が自然と多くなってしまうのです。

電気を多く使用するとなると、もちろん電気代も高くなります。心当たりがないのに電気代が高額になっているという場合は、漏電しているかもしれません。

■漏電の確認方法

① アンペアブレーカーと安全ブレーカーのスイッチ

まずは、アンペアブレーカーが「入」になっていることを確認します。確認できたら、安全ブレーカーのスイッチを全て「切」にしましょう。

② 漏電ブレーカーのスイッチ

続いて、漏電ブレーカーを「入」にします。漏電ブレーカーは黒色で、分電盤内の中心あたりに設置されていることが多いです。

③ 安全ブレーカーのスイッチ

残すは確認をする作業です。①で切っておいた安全ブレーカーを一つずつ「入」にしていきます。漏電しているなど不具合が起きている回路を「入」にすると、漏電遮断器が反応して電気がまた消えるでしょう。そのため、スイッチの入らなかった回路が漏電していると考えられます。

電気回路の発熱

コンセントにプラグを差し込んだときに緩いと危険です。接触抵抗が大きくなってしまい、電流が流れると発熱してしまいます。長時間気づかずに使用していると、発火の危険があります。

家電製品でコンセントが緩いものがあったら、交換してください。

雨漏り

ご自宅に雨漏りの被害がある場合は、漏電につながってしまうかもしれないので注意しましょう。雨漏りによって水が室内に流れ込むと、ブレーカーや電気コードが濡れてしまうかもしれません。その結果、漏電へとつながってしまうのです。

アースがついていない

アースとは、地中に埋められているアース極と電気機をアース線で結ぶものです。アースは電気を地中や大地に逃す役割をしてくれます。また、漏電ブレーカーが正しく作動するのも、電気が大地に流れ始めたことも関係するといわれています。

アースをつけることで、感電や火災の危険を防ぐことができます。アースのような安全のための装置がついていないと、漏電をしてしまう可能性も高くなります。

電子機器自体が漏電

漏電はコンセントや電線だけが原因ではありません。テレビや洗濯機など電子機器自体が漏電してしまっている可能性もあります。電子機器に異変を感じたらまずは使用することをやめてください!

漏電ブレーカーが故障

漏電しているわけではないが、漏電ブレーカーが落ちてしまうというケースもあります。長年使用しているとこのような現象が起きやすいです。漏電ブレーカーが頻繁に落ちるため原因を探すが見つからないという場合は、漏電ブレーカーが故障している可能性があります。

おかしいと感じたら、麻生電設に早急にご連絡ください

緊急対応、即日対応、24時間対応、夜間対応いたします

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漏電の原因いろいろ 漏電したら麻生電設にご連絡ください!

電源コードの破損

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電源コードが無理な形に曲がっていたり、ねじれた状態で使用したり、重い物などが上に乗っかって負荷のかかった状態で使用していると、コードの付け根部分が破損して漏電につながります。

長いコードを束ねた状態で電化製品を使用する方法は電気コードの破損につながるため、危険を伴います。長いコードが邪魔な時は、束ねてまとめるのではなく、壁に這わせたり長くルートをとったりすると良いでしょう。どんなコードも曲げたり縛ったり束ねたりせず、常に真っ直ぐな状態で使用することで漏電リスクは減ります。

また、子どもや飼っているペットなどがイタズラをして破損する場合もあります。
手に届くところは特に注意をしてください。

今一度、家の家電製品などの電源コードを確認して、無理な状態で使用していないか確認をお願いします。

絶縁体の劣化・破損

電源コードではなく、漏電を起こさないためにコードをカバーしている絶縁体部分が、劣化や破損によって漏電する事例もあります。

劣化を知らずに長年使用していると絶縁体の破損につながるほか、劣化の原因にもなります。電源コードのチェックも時々してみてください。

トラッキング現象

トラッキング現象とは、コンセントと電源コードのプラグ部分との間に埃が溜まり、埃が湿気を含んで、漏電、また発火して火災につながる事例があります。

常にコンセントを入れっぱなしのテレビ裏や掃除がしづらい場所で起きやすいとされています。
漏電の原因には大変多い事例です。

電化製品やコンセントの水濡れ

水まわり近くで使用する電化製品、コンセントなどに水がかかることによって引き起こされる場合もあります。

もちろん電化製品には、絶縁処理が施されているものが多いですが、水がかかってしまった場合は、その絶縁処理も意味がありません。

この場合、漏電、感電や火災といった危険があります
水まわりで使用する頻度の高い電化製品の取り扱いには注意をしてください。

家の中で漏電が起こると、それを検知した漏電ブレーカーが落ちることになります。

どの原因も漏電以外に、感電や火災といったかなり危険な二次的被害が及ぶ可能性があります。
電気を使いすぎて落ちるアンペアブレーカーではなく、漏電ブレーカーが落ちた際は注意が必要です。

絶対に放置はせず、すぐに漏電箇所の特定をしてください。

対応できない場合は、麻生電設にご連絡をお願いします。

即日対応、緊急対応、夜間対応、24時間対応いたします。

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なぜ漏電がおきるのか 原因を知っておけば大丈夫!

漏電が起きてしまうと、電力の損失はもちろんのこと、感電や火災などの大規模な事故につながることがあります。

電力の漏れ具合にもよりますが、感電によって致命的な障害が残ることもあります。最悪の場合は死に至ることもあるので要注意です。

漏電の規模が大きくなればなるほど、火災が発生する危険性も出てきます。実際に火災が起こったという事例もあるので、他人事ではありません。感電でも十分に危険ではありますが、火災にまで発展してしまえば近隣の方々へも多大な迷惑をかけてしまうので、発生を未然に防ぐよう注意をしましょう。

危険な漏電はなぜ起きてしまうのか?原因を知っているのと知らないのでは対処の方法も違ってきます。

漏電の起きる原因はこれ!

コンセントの接続部分ゆるみ

コンセントに差し込まれているプラグが緩いようであれば、危険な状態といえます。緩い状態で使用していると接続箇所が熱を持ち、発熱していきます。発熱する理由として考えられるのは、接触抵抗の大きさです。大きくなればなるほど電流の流れから発熱していきます。

この状態が長時間続いてしまうと、銅線が錆びてなまってしまうため、さらに接触抵抗が大きくなるといった危険性も上がります。最終的には発火し、火災の原因となるため、コンセントに緩みがないかをチェックしてください。

電線が細い

電気火災の原因として多いと言われているのが、電線の細さです。細いビニールコードをエアコンなどの延長コードにしてしまうと、電線が発熱し、絶縁体が変形してしまいます。絶縁体が本来の役割を果たせなくなるとショートが起き、火災につながるのです。

自宅に長いこと差しっぱなしにしているコンセントがあるという方は、いちどそのコンセントを確認してみてください。プラグの根元にホコリが溜まっている箇所があるようであればとても危険です。ホコリは雨や結露などの湿気を含むことで、電気を通しやすくなってしまいます。この状態で少しでも電流が流れてしまうと漏電が引き起こされてしまうのです。

雨漏り

自宅で雨漏りが起きている場合も漏電が起きる危険性が極めて高いです。雨漏りによって流れ込んでくる雨水が、ブレーカーやコードを濡らしてしまうと漏電が引き起こされます。

もしかして漏電している?チェックはこれでできる

雨が降ると停電する

雨が降ると停電する場合も漏電を疑った方がよいです。このような症状がよく見られる場合は、雨が原因で漏電が起きている可能性があります。雨漏りだけでなく、屋外にある外灯やコンセントの防水性能の劣化も原因として考えられます。

いきなり電気代が高くなった

電気代が普段よりも高いと感じたら、漏電が起きているかもしれません。電気の供給が正常におこなわれないためです。一度チェックをしてみてください。

漏電を防止するためには?

●定期的なコンセントとプラグの掃除
●電気コードを折り曲げたり、束ねたりしない
●濡れた手で電化製品を使わない
●湿気の多い場所に電化製品を置かない

もし漏電に気がついたら

麻生電設にご連絡ください!

即日対応、24時間対応、夜間対応、緊急対応いたします!

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漏電は危険です!すぐに対応しましょう!

1. 漏電が起こる原因と解決方法

生活の中で、漏電とはあまり関係がないように感じますが、電気の使い方によっては漏電が起こりやすいことがあります。
その原因とは下記の通りです。

1. 配線の劣化や破損

家の中にはあちらこちらに配線があります。
埋め込まれている配線については確認できませんが、私たちが使う電化製品やコンセントがどのような状態で使われているかの確認をしてみてください。

漏電が起きないように「絶縁体」が使われていますが、これも使い方によって傷がついたり、濡れたりすることで劣化していきます。そうすると「絶縁」ができなくなり、漏電を起こしてしまうことがあります。

2. 電化製品の故障によるショートや漏電

プラスとマイナスの配線を直接つなぎ、電気抵抗を持つものを通さなかった場合はショートします。

故障した電化製品やコードを使い続けていることでショートや漏電をおこすおそれがあります。内部の回路やコードが破損している場合です。接触の悪い電化製品などには注意が必要です。

2. 漏電ブレーカーが落ちないようにする

電気を使いすぎると落ちてしまうアンペアブレーカーは、同時に使う電化製品を減らすことで防げますが、漏電ブレーカーを落ちないようにするためには日常生活で注意することが必要です。

1. 湿気の多い場所での電化製品の取り扱いに注意する

コンセントと同様で、電化製品は湿気が大敵です。
水に濡れたままの電化製品を使用すると漏電する可能性が高くなります。
キッチン等の水回り付近の電化製品を使用する場合は、濡れた手のまま触らないでください。

2. 電気コードを不自然に曲げたり束ねない

長いコードをつかっていませんか。長いコードがねじれていませんか。コードが変形してしまうほどになると接触不良や熱がこもることにより過熱し、絶縁体としての機能も落ちてしまいます
その結果、ショートや漏電に繋がることがあります。

様々な長さの延長コードがありますので、上手に利用しながら不自然にコードが曲がったり束ねたりしないように工夫してみてください。

3. 漏電ブレーカーでお困りの場合は麻生電設にお知らせください

漏電ブレーカーが落ちた場合、落ち着いて手順を守りながら行動することが大切です。
ですが、電気の使い過ぎで落ちたブレーカーとは違い、「漏電のおそれがある」というだけでも危険が伴います。

知らないまま触ってしまい、漏電による火災が起きてしまうこともあります。

麻生電設にご連絡ください

即日対応、24時間対応、夜間対応、緊急対応いたします


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コンセントの増設は麻生電設にご連絡ください!

【コンセント増設】分電盤の空き状況を確認する!

各家には分電盤という電気を、一つにまとめている装置があります。

これは電気が漏電など、もしもの時に家を守るための安全装置です。

漏電などが起きると分電盤の中にあるブレーカーが、危険を察知し電気を遮断します。

遮断するとこれ以上電気が流れないようにし、漏電による火災が起きるのを未然に防ぐ役割があります。

この分電盤のブレーカーに、電気の許容範囲に余裕があればコンセントの増設が可能です。

もしなければ、分電盤を今よりも許容範囲が大きいものに交換しないと、コンセントの増設ができません。

【コンセント増設】コンセントの増設場所を確認する!

分電盤は1階に設置されていることが多いですが、コンセントの増設箇所が2階などの違う階の場合は、増設のための配線が見えないように処理できない場合があります。

また、同じ階の場合でも家の構造上または、増設場所によって同じく電気の配線を隠せない場合もあります。

もし電気の配線を隠したい場合はご相談ください!

【コンセント増設】コンセントの使用用途を確認する!

コンセントには、アースが必要ものがあります。

冷蔵庫や電子レンジなどのコンセントに、緑色の線がついているのが「アース線」です。

冷蔵庫や電子レンジといった家電が漏電した場合、人体などに影響がでないように電気を逃がすための装置です。

これがあることで、人体や家などを電気から守っています。

アース線は、必ず専用のコンセントに繋いでおくことをオススメします。

【コンセントの増設】コンセント増設は資格が必要です!

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ホームセンターや、インターネットも道具が手軽に購入できます。

コンセントも、もちろん販売しています。

しかし、コンセントの増設などは、電気工事士という資格が必要です。

もし、無免許でのコンセントを増設は、罰則を課せられます。

注意してください。

【コンセントの増設】コンセントを増設する方法は2つある!

【コンセントの増設】コンセントを増設する方法は2つある!

コンセント増設方法は、大きく分けて2つあります。

【コンセントの増設方法】露出型について知ろう!

露出型は、コンセントの配線を隠さずに配線し、コンセントを増設する方法です。

メリットは配線を隠す手間がないので、好きな場所にコンセントを増設できます。

デメリットは配線が見えているので、見映えがよくありません。

コンセントの取り付ける位置によっては、長い距離を露出した配線が見えます。

配線をあまり目立たせないために、モールという化粧カバーで配線を隠せます。

【コンセントの増設方法】隠蔽型について知ろう!

隠蔽型は、コンセントの配線を壁などの中に入れて、配線して目立たなくコンセントを増設方法です。

メリットは露出型に比べて、配線が目立たないので増設したようには見えないことです。

デメリットは配線を壁の中で処理するので、場所によっては壁の中に配線ができない箇所ができてしまい、コンセントの増設場所に制限がありす。

どうしても隠蔽型を希望される方は、壁などに穴を開けて配線すると可能ですが、壁などの補修の費用が余分にかかります。

壁紙など貼替えリフォームする時に、配線を隠蔽処理すると補修感がなくなり、キレイに仕上がるのでオススメです。

どちらのコンセント増設方法がいいか、ゆっくり考えてみてみましょう。

【コンセントの増設】コンセントの種類

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【コンセントの増設】200V用のコンセントの特徴

コンセントのプレートに、200Vと表示されているのものがあります。

家の電気は通常100Vの電気が流れています。

けれど、家電の中には100V以上の電気を必要としているものがあります。

その家電のために専用の200Vのコンセントを用意しています。

エアコンやIHコンロなどが200Vコンセントを使用する事が多いです。

【コンセントの増設】防水コンセントの特徴

外に取り付けるコンセントは雨や水の触れる恐れがあるので大変危険も伴います。

それでも欲しいと思う方に、オススメなのが防水コンセントです。

その名前とおり、防水効果があるコンセントです。

給湯器や、電気温水器などの外に設置している設備に使用されています。

【コンセントの増設】フロアコンセント

壁からコンセントを引っ張るには遠すぎる場所にある場合は、フロアコンセントというコンセントがあります。

これは床の中にコンセントが隠れており、必要なときに床から取り出して使用できます。

大きなリビングや、オフィスなどによく使用できます。

このようにコンセントにも種類があり、どんなコンセントを増設したいか確認してみてみましょう。

【コンセントの増設】コンセント増設ができない場所

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コンセント増設ができない場所があるって、知っていますか?

【コンセントの増設】コンセントを増設できない場所

コンセントには、電気が流れています。
電気の天敵といえば水です。

水回りにコンセントを増設するのは、NGです。

防水コンセントというコンセントがありますが、常に水に晒されている浴室などの場所では、防水コンセントで対応できません。

漏電の危険性があるからです。

【コンセントの増設】コンセント増設のオススメの場所

コンセントを使う用途を考えてみてください。

掃除機を使用する時に、コンセントが近くにないと困りますよね?

廊下や、階段の場所に以外にコンセントの数が少なかったり、階段にはコンセントがない場合がほとんどです。

階段の場合は構造上コンセントの増設ができない場合がありますが、できない訳ではありません。

ただ、注意点としては常時階段のコンセントに電化製品などを繋いだままだと、足を引っかけたりして落ちる危険性があるので、使う時だけにしましょう。

階段の上下の直ぐ近くにコンセントを増設するのがオススメです。

廊下も同じくコードの届く範囲にコンセントがあれば、延長コードを用意しなくていいのでラクです。

最近では見ませんが、トイレにコンセントが無い家もあります。

和式便器などはコンセントがない場合もありますが、洋式でも無いこともあります。

トイレの場合は、今では公共施設でもよく見かけるウォシュレット付便座を設置する時に、電源が必要になります。

将来ウォシュレット付き便座を取り付ける時に、コンセントがあると便利です。

コンセントの増設は資格が必要です

コンセント増設には電気工事士という資格が必要になります。増設を希望される場合は、業者へのご依頼をして下さい。

コンセント増設をご希望の場合は、麻生電設にご連絡ください!

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冬に多いトラブル 分電盤故障 漏電 停電 ご依頼は麻生電設へ

冬になり気温が低下すると、分電盤故障が多発します

毎年のことなのですが、真夜中に起こることが多く、緊急のご依頼が増加します

これは、分電盤の経年劣化によるものが多いと思われます

15年が一般的な取り換え時期かと思われます

突然の停電に見舞われないように、ご自宅の分電盤の経過年数のチェックをしてみてください(^^)/

こちらのお宅も突然停電したので来てください!とご連絡をいただき直行しました

原因は漏電していないのに漏電ブレーカーが落ちるという、漏電ブレーカーの故障でした

漏電ブレーカーはテストボタンで故障していないかチェックしよう!

漏電ブレーカー本体かテストボタンが故障しているのかもしれません。 漏電ブレーカーが正常に作動できないと、万が一漏電が起きてもブレーカーを落とすことができず火災や感電が起きるおそれがあります。

漏電を起こさない電気の使い方

漏電ブレーカーのテストボタンを押して確認し正常に作動していることがわかれば、ひとまず安心でしょう。また漏電ブレーカーの作動確認も重要ですが、漏電の原因を引き起こさないためにも、普段の電気や電化製品の使い方を見直すことも大切です。

ブレーカーの確認作業により漏電箇所が特定できたら、自分で直そうとせずに漏電修理のプロにお任せするようにしてください。漏電修理は電気工事士の資格と専門的な知識がなければおこなえませんし、わからないまま修理すると感電するおそれがあるからです。

そんな時は麻生電設にご連絡ください!

即日対応、緊急対応、24時間対応、夜間対応を行っております

新しい分電盤への取り換え工事が無事終了しました

安心安全に電気を使っていただけるようになりました(^^)/

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分電盤に漏電遮断器がついていない! 漏電遮断器は必ず設置が必要です!

分電盤に漏電遮断機がついていない!!

電気が漏れたり、地絡した時に電気を止める装置が漏電遮断器の役目です。

一般のご家庭(戸建て、アパート、マンション)で、分電盤に主幹または分岐回路に漏電遮断器(漏電ブレーカー)が取り付けられていない場合は、漏電遮断器(漏電ブレーカー)設置義務と法規にありますので、早急に取付を行っていただく必要があります。

電気が漏れてるか流れてるかは、目で見えません。電気が漏れたり・地絡した時に瞬時に電気を止める装置が漏電遮断器です。必ず漏電遮断器(漏電ブレーカ)を取付て下さい。

一般家庭や事業所など全てに該当しますので、漏電遮断器設置義務となります!!

古い物件(1990年以前の物件)では漏電遮断器の取り付けがされていない確率が高いです。戸建て住宅や、アパート・マンション・店舗・事務所など、設置されているか必ずご確認ください。設置がない場合は、賃貸物件の場合は、オーナーか管理会社に必ず報告し、漏電ブレーカ設置か分電盤交換してもらう事をお願いします。漏電災害で死亡災害になる恐れがあります。

感電防止用の高速高感度形漏電遮断器30mA、0.1秒以下のものを取り付けることです。この感電防止用漏電遮断装置を接続しなければならない機器については、労働安全衛生規則第333条などで法的に定められています。

分電盤に漏電ブレーカを設置しました。これで安心安全に電気を使用していただけます。火災につながる原因にもなります。ご自宅の分電盤の確認をぜひお願いします。

分電盤やブレーカー、漏電などでお困りの場合は麻生電設にお任せください

即日対応、緊急対応、24時間対応、夜間対応いたします

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電気のトラブルは麻生電設にお任せください

毎日、当たり前に使っている電気。
突然、トラブルが起こったときは、とてもびっくりどうしたらよいかわからなくなってしまいます。

「ブレーカーが落ちた!」「もしかして漏電?」「ブレーカーが劣化した!」 「電気がつかない!」

など、電気のトラブルが起きてしまった際の対処方法を知っていることはとても大切です。

漏電しているかも?

漏電とは、湿気や結露、絶縁体の老朽化によって、本来電気が流れるはずの電気回路の外に電気が漏れでてしまうことをいいます。電気代が急に上がったことで電気が漏れている?どこかで漏電しているんじゃないかと心配する方もいると思います。けれど、ご家庭に設置された分電盤はそれを感知し、漏電が発生した場合は、すぐにブレーカーが落ちるようになっています。

分電盤の故障に注意

通常は漏電が起きたらブレーカーが落ちる、という形になっています。それならけれど、漏電を止めるための分電盤そのものが故障している場合は、その形が崩れてしまいます。
漏電が起きても止める手段がないのですから、その結果、電気代は高くなってしまうのです。真夏や真冬でもないのに、電気料金が前月とくらべてやけに高いと感じたら、分電盤の故障による漏電の可能性も疑われます。
感電や火災などの重大事故を引き起こす危険性があるので、すぐに業者に連絡をおすすめします。

分電盤の故障を疑ったら、麻生電設にご連絡ください!

漏電を確認したら

本当に漏電している場合の対処方法をご紹介します。

漏電箇所をチェック

やたらとブレーカーが落ちる症状がつづき、「もしかして漏電しているのではないか?」と思ったら、まずは家庭にある分電盤をチェックしましょう。
漏電ブレーカー(ない場合は主幹ブレーカー)を見張れば、家のなかのどこで漏電が起きているのか突きとめられます。手順はこちらです。

  1. 主幹ブレーカーをオン、そして分岐ブレーカーはすべてオフにする
  2. 漏電ブレーカーをオンにする(ない場合は省く)
  3. 分岐ブレーカーをひとつずつオンにしていく

いまの分電盤は、分岐ブレーカーにきちんと「キッチン」や「リビング」など、どこに電気を送っているのかが示してあります。この方法でチェックをして、漏電ブレーカー(主幹ブレーカー)が落ちた場所が漏電の発生箇所です。
複数箇所で漏電が起きている可能性もあるので、1箇所で漏電を特定したあとも、すべての分岐ブレーカーを試してください。
漏電している箇所を特定できたら、漏電している分岐ブレーカーはオフにしておきましょう。

試しても直らない場合は

漏電箇所のチェックが終了したら、念のため、家電製品の確認をしてください。家電製品のコードなどを確認し、破損があったら外してください。
再度分岐ブレーカーを使ったチェックをしてみても、漏電ブレーカー(主幹ブレーカー)に異常がある場合、配線のショートなどが可能性として考えられます。すぐに業者への修理を依頼をおすすめします。

電気でお困りの場合は麻生電設にご連絡ください

即日対応、夜間対応、24時間対応、緊急対応いたします

ブレーカーの故障は麻生電設へご連絡ください

緊急のご依頼でした。

部屋が焼けた臭いがする。

電気が使えない。

到着後、すぐに確認

発火寸前 危ないところでした。

漏電の発生原因は、家電や絶縁体の劣化によるものが多く占めるといわれています。各家電によって寿命は異なりますが、購入から5年以上を経過しているものは、メンテナンスや買い替えを検討するのも漏電予防の1つです。

絶縁体の代表格である電力用のケーブルは、日本電線工業会が15~20年を耐用年数の目安としています。とはいえ、使用頻度や電力量が多いケーブルは、早めに漏電対策を施しておくとよいでしょう。

一方、雨水の侵入や浸水被害でも漏電は起こるため、災害時などの直後には家電や絶縁体の影響を視野に入れておく必要があります。

ネズミやペットなどが電線をかじり、それが原因で漏電するケースもあります。また、ゴキブリが家電のなかに侵入し、漏電する事例も少なくありません。

開口部は、結露から漏電を招く場合があります。開口部の付近に設置してあるコンセントはもちろん、トイレの窓下にある電源プラグなどにも注意が必要です。

また、屋根の老朽化による雨漏りが原因で、漏電するケースも少なくありません。雨が降ると漏電ブレーカーが落ちる、もしくは屋根から近い箇所にあるコンセントが機能しないなどは、雨漏りによる漏電の可能性が高いです。

水回りの老朽化による水漏れも、漏電が発生する原因の1つです。食器乾燥機に見られるキッチンの水漏れ、浴室乾燥機の故障、排水管の不備によるものなどが、漏電の原因として挙げられます。

塩水が電気を通しやすいことから、塩害による漏電を注意しなければなりませ

こうしたことから、沿岸部に住む人や鉄筋コンクリート造の住宅で暮らす人は、塩害による漏電に注意する必要があります。
沿岸部の場合は、海水からの飛来塩分が住宅内部の電線と反応した結果、漏電を引き起こす場合があるのです。
鉄筋コンクリート造では、コンクリートの中にある塩化物イオンが腐食し、構造内を通る電線と反応した結果、漏電が発生します。

漏電ブレーカーの故障

正常の漏電ブレーカーは、30mAという微弱電流の漏電を検知します。漏電ブレーカーが正常に動いているかを確かめるには、テストスイッチの使用が有効です。
漏電ブレーカーのそばにある丸形の専用ボタンを押すと、テストがはじまります。

正常な場合は、テストスイッチのあと、漏電ブレーカーが電気を遮断します。何も反応がなければ漏電ブレーカーが故障している可能性が高いので、。なお、漏電ブレーカーには確な寿命はありませんが、、製造から約13年が取り替え時期の目安といわれています。

電源タップを使ったタコ足配線は便利な反面、漏電のリスクも伴うものです。1つのコンセントに流せる電流の上限は15A=1500Wなので、1台の電源タップで15A以上の電流を使用すると、漏電の発生率が高くなります。

例えば、600Wの小型ファンヒーターと1200Wのドライヤーを1台の電源タップで使うと、合計が1800Wのため上限オーバーです。この状態のままでは、漏電ブレーカーが遮断するほか、電流がショートして発火する危険性もあります。

早急に取り換えをして、危険から回避しました!

ブレーカーの取り換え、トラブル、設置は麻生電設にご連絡ください!

即日対応、緊急対応、24時間対応いたします。

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漏電 緊急対応 麻生電設なら対応できます。

管理会社より緊急依頼です。

アパートが漏電しているので至急見ていただきたいとのことでした。

台風が過ぎ去ると漏電被害のお電話がよくあります。

大雨と強風のせいで、日頃はかろうじて大丈夫だったものが、一気にダメになってしまうという事例は多いのです。

今回は確認したところ、古びた防水コンセントが原因でした。

新規防水コンセントに取り換え、漏電は回復しました。

漏電ってなに?

電気は電線・ケーブルなどの電気を通しやすい物質の中を通り流れています。そして、これら電線やケーブルは、外に電気が漏れないようにするために、通常、絶縁という電気を通しにくい物質で覆われています。

しかしこの絶縁に傷がついていたり、劣化を起こしていたりすると、正常な電気の通り道(電線やケーブルの内)以外にも電気が流れ出てしまいます。

これが漏電です。漏電すると、感電の危険性がありますし、火災といった深刻な事故の原因となることがあります。

なぜ漏電は起きる?

電気配線や電気器具類には通常、電気が漏れないように不導体あるいは各種の部品や装置を利用して電流を遮断する絶縁と呼ばれる処理がされています。しかし、これが傷ついたり、また、老朽化して被覆がはがれたりすると、外部に電気が流れ出る「漏電」が起こります。

また、防水性のない電気機器が浸水したり水を浴びたりしても、絶縁機能が衰えて漏電が起こります。

さらにトラッキング現象と言って、コンセントとプラグのすき間に大量のホコリが蓄積されて、それが湿気を帯びた場合に漏電し、発火することもあります。コンセントの部分にすすが付着していた場合は、要注意です。

そのほかにも電気工事が適切に行われていない場合や、ネズミなどが電気コードをかじったりして漏電する場合もあります。また送電機器への塩分付着により絶縁低下あるいは腐食が起こり漏電するケースもあります。

麻生電設では、緊急のお困りごとに対応しています。

24時間対応、即日対応も行っております。

電気のことでお困りの場合は、麻生電設にご連絡ください!

電気工事なら実績豊富な麻生電設にお任せください

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(福岡県内 大手管理会社様 90社 契約しています)

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九州電力指定店​
福岡県知事免許番号13020お問い合わせお問い合わせ

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真夜中の電気故障 麻生電設は緊急対応いたします

真夜中、ラーメン屋さんからのお電話です。

漏電ブレーカーが上がらなくなりました。

冷凍庫の中身が溶けてしまう!!!すぐに来ていたけませんか!!!

緊急を要する事態に、すぐに急行しました。

到着後確認すると明らかな故障です。

真夜中の停電!緊急事態です。麻生電設が対応いたします。

スイッチが戻らない状態です。

取り換えをする必要があると判断しました。

お客様に了解を得たうえで、即日取り換え作業を行いました。

漏電したらどうなるの?

そもそも【漏電】といっても漏電ってなに?というところからお話しします。

字のごとく【電気が漏れる】ということですが、なんだか電気が漏れているなんて怖いですよね。

でも安心してください!

そのための漏電ブレーカーなんです。

電気が通常通るところに水が入ったりして漏れている、と察知したから漏電ブレーカーが下がってしまうわけです。

つまり電気が流れていないので、漏電していないわけです。

でも、一番怖いのはこの漏電ブレーカーが壊れている可能性があるときです。

壊れることもあるので、注意が必要です。

また異常に電気代が高くなった時などは漏電ブレーカーが壊れて、漏電している可能性があります。

その場合はすみやかに電気屋さんなどの業者に相談してみてください。

麻生電設は緊急対応、24時間対応、即日対応いたします。

夜中に電気が落ちると本当に困ります。電力会社も連絡が取れない。麻生電設は24時間対応ですので、ご連絡いただければ対応いたします。お困りの場合は、麻生電設にご相談ください。お待ちしております。

漏電

分電盤 ブレーカーはとても重要です 不具合は麻生電設にご連絡ください

分電盤ってなに?

ソース画像を表示

電力会社は電力計を家屋の壁に取り付け、契約者が設置した分電盤内に契約容量のアンペアブレーカーを置き接続しています。契約者はこれに漏電ブレーカー、その後ろに安全ブレーカーを並べて設置しており、各部屋ごとに分けて配線して使用することで電気を安全に使えるのです。

ちなみに、最近の新築の住宅の場合、電力会社により※スマートメーターが設置され、基本アンペアブレーカーは設置されないようです。

スマートメーターってなに?

最近注目されている「スマートメーター」というものをご存知でしょうか?
スマートメーターは、電力会社が住宅等の壁に取付けるデジタル電力量計です。

通信機能を持ち「住宅用エネルギー管理システム(Home Energy Management System)」により、電気の使用・売電(太陽光発電等)状況などをリアルタイムで把握、蓄積、データを見える化し、料金メニューの多様化、省エネ化など、エネルギーや設備などの有効活用が期待されている、従来と異なるタイプの新しいメーターのことをいいます。

スマートメーターのメリット

使用者が電気を見える化できることに加えて、契約アンペア設定機能が内蔵され分電盤のアンペアブレーカーが不要になるところも特徴です。

スマートメーターを設置している場合、従来のブレーカーののようにバチッという音がすることなく、電気が遮断され、遮断から、数秒後(10秒以内)に自動復帰します。某電力会社の話では、連続9回ほどでロックがかかるそうですが、解除は電力会社が遠隔操作を行うことができるなどメリットが大きいそうです。

分電盤の設置の状態には3パターンある


家庭用の分電盤の設置状態には3パターンがあります。

  • 従来の分電盤
    従来型アンペアブレーカーが設置してある状態の分電盤です。
  • 既設分電盤で追加でスマートメーター設置の場合
    既存の従来型アンペアブレーカーは不要なものの、あえて撤去せずにスマートメーターを設置している場合です。
  • 新築でスマートメーター設置の分電盤
    新しい住宅では、スマートメーターが使われます。スマートメーターには、契約アンペア設定機能が内蔵されているので、従来型アンペアブレーカーを設置する必要はありません。

ブレーカーってなに?

ブレーカーってどういうものかご存知でしょうか?

ブレーカーには4種類あります。それぞれに役割があります。契約容量を超えるとブレーカーが落ちて回路の電気を遮断して事故防止をする仕組みになっています。

  1. 従来型のアンペアブレーカー
    分電盤内の左端に電力会社が設置し、契約アンペアで色分けされています。(30A=緑、40A=灰色、50A=茶色、60A=紫)契約アンペア以上に電流が流れると遮断をします。
  2. スマートメーターに内臓のブレーカー機能
    スマートメーターにて契約アンペアを設定することが可能で、もし電気を使い過ぎた場合は、遮断しますが10秒以内(3〜4秒程度)で復帰し、9回連続の遮断でロックがかかります。どのタイミングでロックがかかる、かからないについては、使用中の電気器具が通電で電源が入るタイプだとロックがかかる可能性があります。電子式の電源スイッチの器具があれば通電してもOFFのままなのでロックが避けられる可能性があります。ロックがかかった場合、電力会社に連絡すると遠隔操作で解除作業をしてくれます。
  3. 漏電ブレーカー
    漏電ブレーカーは、分電盤の中央に設置されている大きめのブレーカーのことで、解除ボタンとテストボタンが付いています。このブレーカーは、漏電を常に監視していて、使用中の電気器具や、屋内配線で大地への漏電を感知してトリップすることで、万一、屋内配線や電気器具が漏電をした場合、自動的に電気の供給を止めて事故を防ぐ装置となります。漏電している場合は、原因を取り除かないと復旧することができないので、安全ブレーカーで個々の回路を特定します。
  4. 安全ブレーカー
    分電盤内の右側に並ぶ小型のブレーカーです。各々が各部屋やエリアに個別に配線されています。普通は容量20Aが設置されており、その回路で使い過ぎるとトリップする仕組みです。コンセント1個は15Aが限度ですが複数個で電熱器などを使用するとオーバーする場合があるので、注意が必要です。

ブレーカが落ちてしまった時はどうしたらいい?

ブレーカーが落ちた後、分電盤のどのブレーカーが落ちたのかを確認しましょう。

落ちたブレーカーのスイッチレバーは、ONでもなくOFFでもない中間付近にあり、触ると少しグラグラしているはずです。

復旧方法は、分電盤の設置状態で対応が異なります。ブレーカーの仕組みがよくわからない場合は、漏電をしていると危険を伴う可能性があるので、事故を防ぐためにもブレーカーを触らずに、契約している電力会社に問い合わせるようにしてください。

電気工事でお困りの場合は、麻生電設にご連絡ください、

即日対応 24時間対応 緊急対応いたします。 

容量変更工事

エアコンをつけるとブレーカーが落ちる場合はアンペア数の変更をご検討ください。

夏本番になり、エアコンをつける機会が多くなったと思います。
そんな中、

エアコンをつけるとブレーカーが落ちるとお悩みではないですか?

原因は電気の容量不足です。
もし、節約しても、色々な電気製品を考え考え使っても
ブレーカーが落ちるという場合は、ご契約の電気容量を変更する
必要があるかもしれません。

そのような場合は、
麻生電設にご連絡ください。
即日対応、緊急対応、24時間対応いたします。

今回のお客様もエアコンをつける度にブレーカーが落ちて
生活ができないとお悩みでした。

電気容量の増設工事、電力会社への申請を行い、
1週間後60Aへ増設申請完了しました。

麻生電設では他にも、漏電や交換、新規取付など多種多様な電気工事を行っております。

電気で分からない点がありましたら、お気軽にご連絡ください。
お待ちしております。

電気 増量 工事 福岡 麻生電設 容量変更 容量増設 (14)

漏電の怖さ 感電の恐れ 漏電の確認方法

漏電の危険性を知って予防検知をしてください

漏電はとても危険です 漏電かな?と思ったら

大雨や雷が各地で起こっています。
そんな中、雷による停電も多く発生しており、それと同時に漏電の疑いが多く確認されています。

漏電のリスク


漏電が起きるとどんなリスクがあるのか、日ごろ考えている方はあまりいないと思います。
けれど、漏電は簡単に考えていると、実はとても危険と隣り合わせの状態だったりします。
火事になったり、感電をしたり、子供から大人まで注意する点がかなりあります。

電線の故障などで電気が漏れてしまうことが原因です。人に触れることのないように対応はされていますが、万が一触れてしまうと感電し、命の危険にかかわる事態にもなりかねません。

漏電すると、家の中の電気を無駄に使ったことになります。
電化製品の動きがおかしくなったり、壊れてしまうこともあります。
濡れた手でコンセントを触るとビリビリっときた経験はありませんか?
電気はわずかな量でも触れると体に影響を及ぼします。
微電流では命を落とすことはありませんが、20mA~50mAになると筋肉の収縮が起こり、その場から離れることができなくなるなど、影響は大きくなります。
コンセントを濡れた手で触らないという注意はできますが、漏電している場合
電化製品を触った瞬間に感電するという恐ろしい事例もあります。
また、漏電は人体に影響を及ぼすだけでなく、火災を起こす危険性も潜んでいます。
埃のたまったコンセントに引火するというケースも後を絶ちません。
長年使っていると慣れが生じます。時々確認をすることが家を守る命を守る、とても重要なことなのです。

漏電の確認はどうすればいいの?

もし、電気が落ちた。そんな時はチェックしてほしい部分があります。
それは、「漏電ブレーカー」です。

ブレーカーを上げたのに電気がつかない
そんな時は、「漏電ブレーカー」を確認してみてください。
配電盤の内部にあるブレーカーです。機器以外に電流が流れたことを検知するものです。
電気の使い過ぎだからと決めつけず、漏電ブレーカーが落ちていないかチェックをしてください。
目に見えない電気をブレーカーが教えてくれることがあります。

電気代が異常に上がった
漏電を教えてくれる材料の一つに、電料金があります。
いつもの月に比べて、あまりにも高くなったという場合は、漏電を疑う必要があります。
夏場、冬場のエアコンの利用で一時的に上がることはありますので、それを考慮しても
上がっているという場合は漏電の検査をおすすめします。

配電盤を操作してチェック
漏電の疑いがあると感じていても、広い家の中でどこが漏電しているのかわからない、なんて悩みがある方は、以下の方法を試してみましょう。


漏電している箇所を調べる方法


この作業は、漏電ブレーカーが落ちた場合におこないます。前提として、左端の大きなブレーカー『アンペアブレーカー』のスイッチをONにしてから取り掛かってください。
まずは右側に多くある、『分岐ブレーカー(安全ブレーカー)』を切っていきます。全部の分岐ブレーカーをOFFにし終えたら、漏電ブレーカーをONにしましょう。
続いて、OFFになった分岐ブレーカーの電源を、順番にひとつずつ入れていきます。漏電などなければ問題なくONになるでしょう。
しかしこの作業中、ONにしてもすぐにOFFに戻ってしまうようなブレーカーや、ONにすると漏電ブレーカーが切れるようなブレーカーがあることも。
この場合、そのブレーカーが示す部屋が漏電の起きている部屋である可能性が高いのです。
この方法でいち早く、発見できる可能性はありますが、素人の目ではなかなか判断がしにくいものです。

そんな時は


麻生電設にご連絡ください
即日対応、緊急対応、24時間対応いたします。

漏電の原因になるものは?

1.水濡れ 湿気の多い場所で使われている機器は水濡れしやすく、漏電しやすくなります。
洗濯機やキッチンの流し台付近の機器は注意が必要です。
2.エアコン室外機 エアコンの室外機用ダクトと外壁の間に隙間ができて水、埃などが入り込み漏電を起こすこともあります。
3.海風 海辺に近い住宅に多い原因ですが、潮風が配線に付着することで腐食が進み漏電につながることがあります。
4.ケーブルの傷 電気ケーブルに傷がついてしまうと漏電の原因になることがあります。こたつのケーブルから火を噴いたというケースもあります。
5.電化製品の劣化 電化製品の劣化により漏電を引き起こすことがあります。

この他にも様々な原因で漏電は発生します。
おかしいなと思ったら、早めに麻生電設にご連絡ください。

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電気にかかせない分電盤(ブレーカー) 分電盤(ブレーカー)の故障トラブル

分電盤(ブレーカー)の取り換えが必要な時期とは?

そもそも分電盤ってなに?

分電盤とは簡単に言うと、ブレーカーを一つにまとめた箱のことです。
家の中に取り込んだ電気は各部屋や用途に分けて使う必要があります。それを分配することで、
もし、一つの部分に故障が起きても、ほかの電気製品は守ることができます。
電気の使い過ぎで、キッチンの電気は落ちても、ほかの部屋はついているというわけです。

分電盤に設置されているのは大きく分けると3つです。

【アンペアブレーカ】
契約ブレーカーとも呼ばれ、電気の契約をしたアンペア数を超えると自動的に電気を止める役割があります。
ブレーカーに表示されているのを見たことがあるかと思いますが、「40A」などの契約アンペア数が表示されています。

【漏電ブレーカー】
漏電を防ぐ、漏電を検知するためのブレーカーです。
電気機器の漏電が起きると電気を自動的に遮断します。
あまり電気製品を使っていないのに頻繁に電気が落ちる場合は、漏電を疑う必要があります。

【安全ブレーカー】
配線用の遮断機といわれることもあります。
部屋ごと電気製品ごとに電気を分配するための回路に取り付けられているブレーカーです。
電気を使いすぎた場合や電気製品に故障が検知された場合に自動的に電気が遮断されます。

分電盤(ブレーカー)の寿命はどれぐらい?

おおよその寿命として、10年から13年くらいだとされています。
壊れもせずに、長く使用できているものもありますが、その場合は
突然壊れてしまうということも考えられます。
もし、ずいぶん年月がたつという場合は、一度点検や確認を行ったほうがよいでしょう。
分電盤が壊れると、それにつながっている電化製品が壊れてしまう恐れがあります。

壊れてしまうと、とても面倒なことになりますので、故障前の交換がとても重要です。

【交換の目安】
 ・分電盤を取り付けてから10年以上が経過している
 ・分電盤が触るとかなり熱をもっている
 ・分電盤から変な音がする
 ・電化製品に触れるとしびれた感覚がある
 ・電気代がいつもよりかなり高くなった
 ・寿命でない照明器具が点滅をする
 ・テレビ画面がよく乱れる(これはアンテナの故障の恐れもあります)

このような現象が見られた場合は、取り換えのサインだと思ってください。

また、家のリフォームをすることがあるのであれば、そのタイミングで
分電盤を交換するのも一つの手です。
新機種のものは漏電や過電流の反応が早く、電気代もかからないようになります。

【交換する際の注意】
 分電盤を交換することが決定した場合に、注意することがあります。
 前と同じ場所への設置で問題ありませんが、もし、別の場所へ移す場合は、注意が必要です。
 ・分電盤の設置場所へ障害物がある
 ・室温の高い部屋
 ・埃の立つ部屋や壁

分電盤の取り換え工事には資格が必要です!


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分電盤工事 新調 福岡 北九州 佐賀 電気工事 麻生電設

ブレーカーが落ちる ブレーカー老朽化

漏電ブレーカーが落ちるんですが、見てもらえますかとのご依頼です。

東区雁ノ巣 戸建てのお客様よりお電話いただきました。

ブレーカーが落ちる原因

「バチ!」という音とともに、電気がつかなくなる。

「ブレーカーが落ちた」とよく言いますが、その原因として考えられるのが

  1. アンペアブレーカー
  2. 漏電ブレーカー
  3. 安全ブレーカー

このどれかが落ちたことによるものです。

1.アンペアブレーカー

電力会社との契約ブレーカーでアンペア数が表示をされているものです。

契約アンペア値(契約電力量)これを超えた場合に電気が遮断され、ブレーカーが落ちる仕組みになっています。

2.漏電ブレーカー

漏電事故を防ぐためにメインスイッチ・テスト・復旧ボタンがついています。

漏電をした場合に作動し、電気を遮断するため、ブレーカーが落ちる仕組みになっています。家全体の電気が遮断されます。

3.安全ブレーカー

分電盤から各部屋への電気を供給するための回路ごとのブレーカーです。

部屋ごとに供給される電気容量が超えた場合に作動し、その電気を遮断する仕組みになっています。その場合は一部の部屋の電気が落ちることになります。

それぞれのブレーカーの仕組みがあります。ブレーカーが落ちる原因は様々ですが、ブレーカー自体の老朽化の場合は、取り換える必要があります。

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