雨降りにブレーカーが落ちる

雨が降るとブレーカーが落ちる それは漏電を疑ってください

雨が降るたびに、ブレーカーが落ちて困っているとご連絡がありました。

雨の日に限るなら屋外灯の「漏電」が濃厚です。
落ちるブレーカーが「漏電ブレーカー」なら、ほぼ間違いありません。

電気の使い過ぎでブレーカーは落ちるように設定されています。
漏電ブレーカーは「絶縁不良」による漏電でも落ちますので
外灯が雨に濡れることで絶縁が悪くなると落ちることがあります。
対策としては屋外の外灯の電気回路に防水が必要です。
漏電と言えば、屋内の電気機器からだと思いがちですが、
屋外にも電気の通るケーブルや設備がある場合は、そちらも疑う必要があります。

家庭用の分電盤はメインブレーカーの横に漏電ブレーカーが設置されています。
どこで漏電しているかも確認できますので、チェックをしてみて下さい。
稀に、ブレーカーそのものが故障している場合もあります。
「テストボタン」を押せば、ブレーカーが正常に動作しているかの確認ができます。

漏電を疑った時の確認方法

分電盤を見て漏電ブレーカーが「切」になっていたら、次の手順で漏電箇所を特定します。

  • 赤青緑 3種類全てのブレーカーを「切」にする
  • アンペアブレーカー・漏電ブレーカーを「入」にする
  • 安全ブレーカーのスイッチを1つずつ入れていく
  • 再び漏電ブレーカーが落ちた時に「入」にした安全ブレーカーを「切」に、それ以外の安全ブレーカーを「入」にする
  • 電力会社や業者へ連絡をする

麻生電設では、漏電対応いたします。
緊急対応、即日対応、夜間対応させていただきます。
その他電気のことなら何でも、麻生電設にお任せください。
大分エリアならどちらでも伺います。
お気軽にご連絡ください。お待ちしております。

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