危険!発火寸前!配電盤が焼けている 緊急対応は麻生電設にお任せいください

今回、配電盤が焼けた臭いがするとのご連絡を受けて
至急伺い確認をすると、あと一歩で発火という状況でした。
本当に危機一髪の状態です。
空気が乾燥しているこの時期に火災が起きればひとたまりもありません。
十分にご注意下さい!

配電盤ってなに?

電力会社から電力の供給を受ける部分で、受電点に設置される盤を配電盤と呼びます。
配電盤から必要な場所へ幹線が設置され幹線の先に分電盤を設置します。
そこから照明やコンセントなど各所への電源を供給します。

電源と負荷との間にあり、回路の開閉や電源電圧の昇降、電気系統の切換えを行うための設備です。
各種の遮断器類、保護継電器、計器等が設置されています。
高圧で引き込んだ後、変圧器で(400v、200v、100v)に変換します。

配電盤類は機器、部品の集合体です。
寿命は機器や部品の寿命との影響が大きくかかわってきます。
配電盤類は、使用上に支障がないだけを考えるのではなく
設置後15年を目安に、長くても設置後20年には更新を検討することをおすすめします。

築15年のご自宅などに設置されている配電盤は故障が見られない場合でsも
一度ご確認をしていただくことで安全な電気生活を送ることができます。

発火寸前でしたが、危機一髪

緊急対応、即日対応で取り換え工事完了いたしました。

電気工事のご用命は麻生電設にお任せください!

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