漏電ブレーカーの故障は麻生電設にお任せください

漏電ブレーカーとはご家庭などに設置されている分電盤の中の機器です。
まず、分電盤とはご家庭で電力会社と契約をした場合、送られてきた電気を家の中の各部屋へ送るための機器です。

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①漏電ブレーカー
漏電遮断器とも呼ばれ、家の中で漏電が発生した場合、検知をするとその部分の回路を自動的に遮断する役割を持っています。
漏電ブレーカーは地絡や短絡による感電事故を予防するための重要な機器です。
また、これは法令でも必ず設置が必要と決められている保安器となります。
そのぐらい、大事な部分であるということを知っていただければと思います。

②アンペアブレーカー
電力会社と契約した電力以上の電流が流れた場合に作動する機器です。
これは電力会社の所有、管理物になります。
故障したからといって勝手に交換をすることはできません。

③安全ブレーカー
安全ブレーカーと呼ばれています。
キッチンやリビング、エアコン用と回路が割り当てられています。
この回路用ブレーカーの働きで各お部屋のコンセントへ電気が安全に運ばれます。

漏電ブレーカーが落ちる原因

漏電ブレーカーが落ちる原因として、家のどこかで起きた漏電を検知したと考えられます。
事故防止のためにブレーカー側で電気を遮断している状態です。
なぜ、落ちたのか原因を突き止める必要があります。

①電源コードの破損
電源コードが何かの原因で破損した場合、その部分から漏電が発生します。
原因として、重いものが乗っている、経年劣化、ペットなどによる破損などが多くあげられます。
電源コードを束ねすぎているのも原因になります。
いつもあるものなので見落としがちにはなりますが、時々チェックをしてあげてください。

②絶縁体の破損
漏電が起きないようにコードをカバーしているものが絶縁体ですが、そのものが劣化や破損してしまった場合
漏電が起きることがあります。
長年使用している場合は、一度確認をおすすめします。
電源コードと同じく、重たいものが乗っている状態など、破損につながる原因は取り除いてください。

③結線不良
エアコンの設置や電気工事を行った場合に、配線工事を誤って、結線不良が起こる場合があります。
この結線不良は、工事直後は一見すると結線不良が起きることなど分かりません。
けれど、使っているうちに後々問題が起きることがあります。

④トラッキング現象
トラッキング現象とはコンセントと電源コードのプラグ部分にほこりがたまり、それが湿気を吸い込むことで漏電を起こすというものです。
小まめな掃除をすることで防ぐことができますが、テレビのコンセントなどは裏にあったり、届きにくい場所にあったりで見落としがちです。
火災にもつながるケースがありますので、注意が必要です。

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⑤電化製品やコンセントの水濡れ
キッチンにある電化製品は水濡れに注意をする必要があります。
水回りで使用する製品も多いかと思います。
コンセントなどに水がかかってしまった場合は、絶縁処理ができなくなる場合があります。
この場合、漏電、感電や火災といった危険があります。
水まわりで使用する頻度の高い電化製品の取り扱いには、十分注意をしてください。
漏電だけではなく、感電や火災につながるケースもあります。
アンペアブレーカーは電気を使いすぎた場合に落ちるものですが、
漏電ブレーカーが落ちた場合には、放置をせずに漏電箇所を必ず確認してください。
確認ができたら、電気工事業者への連絡をお願いします。

麻生電設では、漏電にも対応いたします。

即日対応、緊急対応、夜間対応、24時間対応いたします。

お気軽にご連絡ください。

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