浴室換気扇 異音が聞こえだしたら 取り換えの時期です

浴室換気扇からの異音、原因はこれ!

換気扇からうるさい音がする主な原因は、ほぼ「経年劣化」です。 だいたい10年たつと、内部のモーターが寿命を迎えます。

これが原因で異音が発生します。

換気扇から異音がする場合の対処法をご紹介します。

この対処方法でもなおらない場合は換気扇の交換が必要かもしれません。

麻生電設へご連絡ください!

故障かな?と思ったらここをチェックしてみてください!

1.ホコリを取り除きましょう

浴室換気扇の内部にたまっているホコリが、異音の原因となっている場合があります。
換気扇のカバーからホコリが見える状態だと、内部は相当、黒カビなどの汚れがたまっている状態です。
そのままにしておくと、浴室の湿気が排出できないだけでなく、お風呂のカビが発生する原因になります。
カバーを外し、ファンを外し、掃除をするのですが、高所作業になりますので、注意が必要です。


2.潤滑油(オイル)を塗りましょう

乾いた異音「キュキュキュ」「チチチチ」という音が出ている場合は
ファンやプロペラを回す軸部分の「オイル不足」が原因です。
もし異音が発生したら、ファンやプロペラを外し、モーターの回転軸に長期潤滑油を塗ってください。
異音の原因がオイル不足の場合は、この方法で対処できます。

3.サビによる異音

異音の原因でもっとも多いのは、「モーター部分のサビ」が原因です。
ファンやプロペラに水滴や湿気が付いている状態で使用していると、水滴が中にまで入り込んでモーター部分がサビてしまいます。
換気扇を回したときに「ジーッ」という異音が出ている場合はサビの確率が高いです。
浴室は湿気が多いため、どうしてもサビによる故障は多くなってしまいます。
モーター部分がサビている場合は、換気扇の交換をおすすめします。

4.モーターの軸ズレでの異音

モーターの軸が外れていたり、ずれてしまっている場合は、「カラカラカラ」や「カカカカ」といった異音が出ます。
油汚れが原因で重心が狂ってしまった場合は、掃除で直すことができます。
しかし、変形や破損している場合の軸ずれは、使用をすぐにやめないと換気扇自体の故障の原因になります。
自分で修理するのは難しいので、業者へのご依頼をおすすめします。

そのまま使い続けると、排気が悪いだけではなく、発火などの危険も伴いますので

早めの修理、取り換えをご依頼ください。

麻生電設は、即日対応、緊急対応、夜間対応いたします。

故障かなと感じたら、お気軽にご連絡ください!

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