突然の停電でも慌てない 困ったときは麻生電設にお任せください!

急な大雨や落雷で、停電が起こることは珍しくありません。
停電によって、急に電気が消えてしまったりテレビがつかなくなったりという経験をした人は多いでしょう。
急な雷で停電、しかも夜となると、パニックなりかねません。
そんな時に慌てず対応できるように日頃から対応方法を知っておくのは大切なことです。

まずは、明かりの用意をしておくことが重要です。
懐中電灯や電池式のランプ、ろうそくなど明かりになるものをあると安心です。
万が一の時に備えて、いつも決まった場所に非常用の明かりを置いておくと便利です。
明かりの確保ができたら、電化製品の電源プラグを抜いてください。
これは停電の際に火事や事故を防止するためです。
ブレーカーが落ちていないかも確認をしてください。
もし、ブレーカーが落ちている場合には、ONにして電気をつけてみて下さい。

雷でブレーカーが落ちる原因
①漏電ブレーカーの誤作動
 漏電ブレーカーとは配線や電気機器のトラブルで漏電が起こった場合に、
  電気を止めて火災や感電が起きないようにするための安全装置です。
  この漏電ブレーカーは電気的なノイズに弱いという特性があります。
  そのため、雷によって誤作動を起こすことがあるのです。

②落雷で漏電ブレーカーが破損
  電気機器に破損が起これば漏電ブレーカーが作動します。
  事故を防ぐために作動します。

落雷だけではない停電の起きる原因

電気の使い過ぎや漏電・ショートがなくてもブレーカーが上がらない、落ちてしまう場合もあります。

原因としては、ブレーカー自体が故障している可能性があります。

分電盤設備や宅内の電気回路設備はアンペアブレーカーを除き、すべてお客様の所有設備です。

漏電ブレーカーの耐用年数はおおよそ15年ほどです。湿気が多い場所にある場合はもっと早まります。

自分の家のブレーカーは何年たっているのか確認をしてみてください。

急に電気が使えなくなることを事前に防ぐため、年数がたっている場合は、新しいものに交換をおすすめします。

交換工事、新規設置などご要望は麻生電設にお任せください。

即日対応、緊急対応、夜間対応、24時間対応させていただきます。


 

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