漏電しているかも?そんな時は麻生電設にお任せください!


家庭やオフィスの中にはたくさんの電気機器が設置されています。
電気は日常に欠かせない、なくてはならないものになっています。
ただ、便利な電気も取り扱いを間違うと生命に関わる危険なものへ変わってしまうことも
ありますので、注意が必要です。
たった0.03Aでも人間を感電死させる可能性もあります。
通常は、危険がないように、配線から機器に至るまで安全に設計されています。
危険な部分に知らず知らずのうちに触れてしまって感電したというニュースも後を絶ちません。

漏電って何だろう?
漏電とは電線や配線などが老朽化したことで、外部に電気が流れ出てしますことをいいます。
通常は電線や配線に外部に電気が流れないように「絶縁」と呼ばれる処置がされています。
これが、何かの原因でなくなっている場合などに、漏電や感電、火災などにつながってしまします。

感電した場合の状況
 人が感電をした場合には下記のような状況が起こります

  • 0.001A…ピリッと感じる
  • 0.005A…ビリっと相当に痛い
  • 0.01A…ビリビリと耐えられない
  • 0.02A…筋肉が硬直し、呼吸が乱れる
  • 0.05A…短時間でも命に関わる
  • 0.1A…死に至る、または致命的な障害が残る

※オフィス機器に流れるアンペア数はパソコンで0.5A以上、複合機では12A以上。
家庭によくある電子レンジは6A以上、電子ポットで8A以上です。
何気なく使用している機器の中に命に関わる電気が流れているのです。

漏電に気づく状況
電気は目に見えない上に、金属などの電導体があればどこにでも流れていきます。
漏電箇所から離れた建物の外壁や物干し竿まで電気が流れて火災につながる危険性もあります。
漏電ブレーカーに異常がないからといって安全とは限りません。
もし、漏電ブレーカーに異常がなくとも「電気使用量が異常に増えている」などは要注意です。
また、建物内外の金属部分に触れて痺れる感覚があるのも漏電の疑いが。電気は見えないからこそちょっとした変化が重要なのです。

漏電の疑いがあれば工事を
漏電を放置すると大変危険です。
工事するべきかどうか、判断に迷ったときは

麻生電設にご連絡ください!
即日対応、緊急対応、夜間対応いたします。

漏電にならないためには日頃の確認で防ぐことができます。

  • 電源コードが劣化しないよう適切に管理する
  • コンセント周りのホコリを掃除する
  • たこ足配線を多用しない
  • ぬれた手、タオルなどで機器に触れない
  • 機器を水気や湿気の多い場所に設置しない
  • 定期的に電気系統の点検・工事を依頼する

便利な電気を上手に使って、快適な生活を送るために
日頃からのこまめなチェックをしてください!

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