ヒューズが飛んだ!電気の困ったは麻生電設へご連絡ください!

ヒューズが飛んだ=ブレーカーが落ちた

「ヒューズが飛んだ」という言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか。
最近はあまりヒューズを使うことはありませんが、古い家屋ではブレーカーではなく、ヒューズを使っていることもあります。
ヒューズが飛ぶ現象には必ず原因があります。
一般的に「ヒューズが飛ぶ」ということは、電流が容量を超えて流れることで、中の合金部分が溶けて切れることを言います。
ヒューズの役目として、装置を過電流から保護するという目的があります。
ヒューズが飛ぶことで、過電流により起こる機器の発火などを防ぐことができます。

ヒューズもブレーカーと同じように、機械回路における安全装置としての役割を果たしています。

回路の不具合がある場合、異様に高い電流が流れてしまうという現象が起きてしまいます。これは、火災の原因にもなるとても危険な現象です。

そこで、回路にヒューズを仕込みます。すると回路に組み込まれたヒューズは、決められた数値以上の電流が流れてきたときに発熱して、配線を溶かすのです。
これを溶断といい、わざと配線を切ることで不具合によって高まった電圧を逃がしてくれます。
ヒューズは、溶断することで異常に高まった電圧を逃がす仕組みです。

ブレーカーとヒューズの違い

ブレーカーとヒューズの違いは、一言でいえば「すぐに復旧可能かどうか」です。
ブレーカーとヒューズは使われる目的はほとんど同じで、仕組みが異なっているだけのものです。
どちらも過電流による火災を防ぐための電流遮断器としての役割を果たしています。
どちらも回路の安全装置です。
仕組みの違いはブレーカーは即復旧ができますが、ヒューズは一度飛ぶと部品の交換が必要になります。
どちらも安全装置に違いはありませんが、復旧の速度においてはブレーカーが便利だといえます。

今回のお宅では、今では珍しい爪付きヒューズを使用されていました。
新しいタイプへの交換をご希望でしたので、即日対応で工事をさせていただきました。

電気工事のご要望は麻生電設へご連絡ください!
即日対応、緊急対応、24時間対応、夜間対応させていただきます。

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