突然の停電でお困りの方 麻生電設へご連絡ください!

「停電」すると、私たちの暮らしに欠かせない電気が、突然使えなくなります。
事前にお知らせがあったり、台風の時などはある程度の備えがありますが、突然の停電は
慌ててしまう方がほとんどでしょう。
特に夜に起こる停電は、暗闇の中で不安が増してしまい、思わぬ二次災害を招いてしまうこともあります。

当社にも、なぜか停電の連絡は夜中が多く、緊急出動することがよくあります。

普段からやっておこう!停電への備え

突然の停電に慌てないでいいように普段から停電に対する準備をしておくことが大切です。
どんな備えが必要か?いくつかご紹介をします。

1.いつでも使いやすいところに懐中電灯を準備しておく
2.電気を使わなくても食べられるレトルト食品などの準備をしておく
3.電気工事店、電力会社の連絡先を登録しておく
4.スマホの充電用、モバイルバッテリーの準備をしておく

今回のお宅は、真夜中、ブレーカーが上がらない。停電で困っているのですぐ来てほしいとご連絡をいただきました。
まずは、何が原因かを確認します。
家の中を調査しながら、たどっていくと・・・。


今回の原因はこちら ↓ ↓ ↓

浴室換気扇内部のごみ、ほこりです。長年のたまったほこりがショートの原因でした。
浴室換気扇の内部は清掃されていないおうちが多いため、突然の停電の原因になることがよくあります。

浴室換気扇の清掃は、換気扇本体だけ清掃しても意味がありません!
その奥の天井裏から外まで排気されているダクトの清掃が必要です。

メーカーが定めている、換気扇を安全上支障なく使用できる標準使用期間は10~15年です。
換気扇の寿命も、10~15年程度が目安となります。
故障と思われる症状は、換気扇を使い始めて8年目ごろから出ることがあります。
換気扇の修理は、修理ではなく機器の交換を選ばれる方もいらっしゃいます。
また、10年程度使用してから起こる故障は、機器の寿命によるところが大きいため、その際は換気扇の交換をご検討下さい。

麻生電設では、真夜中の停電にも対応しております
また、即日対応、緊急対応も承っております。
電気で困ったと思われたら、麻生電設へご連絡ください!

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。