テレビアンテナの設置について

毎日当たり前で見ているテレビですが、見るためにはアンテナ工事が必要です。

新築のお家に入居したら、テレビがつかないというトラブルもあります。

テレビアンテナの設置 取り換え 倒壊の対応などは麻生電設にお任せください

どんなタイプのアンテナ工事であっても、工事の内容は変わることはありません。アンテナ工事の一般的な流れについてご紹介します。

1.現場調査

アンテナ工事をする建物の事前調査を行います。緊急の場合は、電話でのやりとりで現場へ直行する場合もあります。

2.アンテナの設置工事

屋根、ベランダ、壁にアンテナ設置工事を行います。色々なアンテナがありますので、お客様とお話の上、一番適したアンテナの設置を致します。衛星パラボラ・アンテナの場合は、通信している衛星の方角へアンテナを向けるのですが、地域や地形によって角度が微妙に違ってきます。

安全な工事をするためには、周囲の障害物の確認も行います。

3.受信レベル測定と確認作業

デジタル放送用のアンテナや混合器から伸びている線の電波が少ない場合があります。この場合は増幅する「増幅器」を設置しなければなりません。「増幅器」は一定範囲の強さを一定の量で増やせます。強すぎる場合は一度弱めてから強くします。

4.分配器の設置と配線

増幅器から安定してでてくる電波を各部屋に届けます。この場合に1本の配線を多岐に分配しなければなりません。分配器で1本の配線を2本から4本程度同じ電波として分けることができます。

5.視聴確認

きちんとテレビが映るかどうかの確認を行います。

アンテナはどんなものがある?

八木式アンテナ

昔ながらのアンテナで、魚の骨みたいな形です。屋根の上にあるのを見たことがあると思います。

現在もたくさん設置されているアンテナです。最近は強風や雪害により、傷みやすい劣化があるとされたり、屋根自体への損傷を指摘され、少しずつ、減ってきているようです。ある程度年数が経過したら確認を行ってください。劣化具合を行うことで、長持ちにつながります。

デザインアンテナ

「デザインアンテナ」八木式アンテナとは違い、壁やベランダに設置することが出来るため、スッキリとしたイメージで建物の景観も損ねないアンテナです。強風や雪害の被害も受けにくいため、人気があります。周りに障害物がある場合は受信の妨げとなり、設置できない場合もあります。

それぞれのお家に合わせたテレビアンテナの設置を行います。

テレビアンテナの設置のご相談は麻生電設にご連絡ください

即日対応、緊急対応、24時間対応、夜間対応いたします。

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