漏電の危険と災害時の対応について

漏電とは?

電線や電気機器は、電気が外に漏れないように電気の通り道や充電部分を塩化ビニルなどの絶縁物で覆われています。
けれど、絶縁物が劣化したりり傷ついたりして絶縁の性能が悪くなると、電気が本来の通り道から外れて、電気機器の金属部分に漏れてしまうことがあります。この状態を漏電といいます。

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漏電を防ぎ、感電しないために

漏電遮断器とは、漏電が起きたときに、瞬時に電路を切ってくれる安全装置です。しかし、アースを付けず、電気が機器に漏れて充電している場合は働きません。漏電遮断器とアースはセットで取り付けてください。

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漏電は人体に影響があるだけではありません。

災害が起きた場合、そこまでの気が回らないほど緊迫していると思います。

日頃から、軽い訓練などをしていると災害が起きた時に

スムーズな行動が出来ると思います。

災害時に気をつけること

災害時は漏電からの火災になる恐れがあります。

二次災害を防ぐため、電気器具の取り扱いに気をつけましょう。

災害時における電気の対処使用中のアイロンやドライヤーなどはコンセントから切る!!

水にぬれた電機製品は必ず点検しましょう。

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水で電気製品が濡れてしまった場合は一度使用前に電気工事店などでの点検をしてください!漏電の原因があります。

切れた電線には絶対に近づかない

災害などで切れた電線には触れたり、近づいたりせず、電力会社への連絡をしてください。

家の外に避難するときは、漏電ブレーカーを「切」にする。

身の回りの安全を確保してから家の外に避難するときは、漏電ブレーカーを切ってください!!

漏電しているかも?と思ったらすぐに麻生電設にご連絡ください!

即日対応、緊急対応、24時間対応、夜間対応いたします!

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