分電盤に漏電遮断器がついていない! 漏電遮断器は必ず設置が必要です!

分電盤に漏電遮断機がついていない!!

電気が漏れたり、地絡した時に電気を止める装置が漏電遮断器の役目です。

一般のご家庭(戸建て、アパート、マンション)で、分電盤に主幹または分岐回路に漏電遮断器(漏電ブレーカー)が取り付けられていない場合は、漏電遮断器(漏電ブレーカー)設置義務と法規にありますので、早急に取付を行っていただく必要があります。

電気が漏れてるか流れてるかは、目で見えません。電気が漏れたり・地絡した時に瞬時に電気を止める装置が漏電遮断器です。必ず漏電遮断器(漏電ブレーカ)を取付て下さい。

一般家庭や事業所など全てに該当しますので、漏電遮断器設置義務となります!!

古い物件(1990年以前の物件)では漏電遮断器の取り付けがされていない確率が高いです。戸建て住宅や、アパート・マンション・店舗・事務所など、設置されているか必ずご確認ください。設置がない場合は、賃貸物件の場合は、オーナーか管理会社に必ず報告し、漏電ブレーカ設置か分電盤交換してもらう事をお願いします。漏電災害で死亡災害になる恐れがあります。

感電防止用の高速高感度形漏電遮断器30mA、0.1秒以下のものを取り付けることです。この感電防止用漏電遮断装置を接続しなければならない機器については、労働安全衛生規則第333条などで法的に定められています。

分電盤に漏電ブレーカを設置しました。これで安心安全に電気を使用していただけます。火災につながる原因にもなります。ご自宅の分電盤の確認をぜひお願いします。

分電盤やブレーカー、漏電などでお困りの場合は麻生電設にお任せください

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