ブレーカーの故障は麻生電設へご連絡ください

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部屋が焼けた臭いがする。

電気が使えない。

到着後、すぐに確認

発火寸前 危ないところでした。

漏電の発生原因は、家電や絶縁体の劣化によるものが多く占めるといわれています。各家電によって寿命は異なりますが、購入から5年以上を経過しているものは、メンテナンスや買い替えを検討するのも漏電予防の1つです。

絶縁体の代表格である電力用のケーブルは、日本電線工業会が15~20年を耐用年数の目安としています。とはいえ、使用頻度や電力量が多いケーブルは、早めに漏電対策を施しておくとよいでしょう。

一方、雨水の侵入や浸水被害でも漏電は起こるため、災害時などの直後には家電や絶縁体の影響を視野に入れておく必要があります。

ネズミやペットなどが電線をかじり、それが原因で漏電するケースもあります。また、ゴキブリが家電のなかに侵入し、漏電する事例も少なくありません。

開口部は、結露から漏電を招く場合があります。開口部の付近に設置してあるコンセントはもちろん、トイレの窓下にある電源プラグなどにも注意が必要です。

また、屋根の老朽化による雨漏りが原因で、漏電するケースも少なくありません。雨が降ると漏電ブレーカーが落ちる、もしくは屋根から近い箇所にあるコンセントが機能しないなどは、雨漏りによる漏電の可能性が高いです。

水回りの老朽化による水漏れも、漏電が発生する原因の1つです。食器乾燥機に見られるキッチンの水漏れ、浴室乾燥機の故障、排水管の不備によるものなどが、漏電の原因として挙げられます。

塩水が電気を通しやすいことから、塩害による漏電を注意しなければなりませ

こうしたことから、沿岸部に住む人や鉄筋コンクリート造の住宅で暮らす人は、塩害による漏電に注意する必要があります。
沿岸部の場合は、海水からの飛来塩分が住宅内部の電線と反応した結果、漏電を引き起こす場合があるのです。
鉄筋コンクリート造では、コンクリートの中にある塩化物イオンが腐食し、構造内を通る電線と反応した結果、漏電が発生します。

漏電ブレーカーの故障

正常の漏電ブレーカーは、30mAという微弱電流の漏電を検知します。漏電ブレーカーが正常に動いているかを確かめるには、テストスイッチの使用が有効です。
漏電ブレーカーのそばにある丸形の専用ボタンを押すと、テストがはじまります。

正常な場合は、テストスイッチのあと、漏電ブレーカーが電気を遮断します。何も反応がなければ漏電ブレーカーが故障している可能性が高いので、。なお、漏電ブレーカーには確な寿命はありませんが、、製造から約13年が取り替え時期の目安といわれています。

電源タップを使ったタコ足配線は便利な反面、漏電のリスクも伴うものです。1つのコンセントに流せる電流の上限は15A=1500Wなので、1台の電源タップで15A以上の電流を使用すると、漏電の発生率が高くなります。

例えば、600Wの小型ファンヒーターと1200Wのドライヤーを1台の電源タップで使うと、合計が1800Wのため上限オーバーです。この状態のままでは、漏電ブレーカーが遮断するほか、電流がショートして発火する危険性もあります。

早急に取り換えをして、危険から回避しました!

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