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老朽化 分電盤 取り換え工事

最近、分電盤の取り換え工事のご依頼が頻発しています。

豪雨あり、地震あり、湿気の影響もあるかと思いますが、

電気系統に支障がでているお家が多数あります。

今回は、老朽化した分電盤の取り換え工事をご依頼でしたが、

日々の確認は本当に重要で、突然電気がつかなくなったと言われますが、

突然起きているように感じますが、その前に何かしらの原因であったり、お知らせがあっています。

分電盤の寿命はどれぐらい?

分電盤に内蔵されるブレーカの更新推奨時期は13年とされています。


【(一社)日本電気工業会「住宅用分電盤用遮断器の更新推奨時期に関する調査報

告書(平成8年3月)より」】

これを超えて使用されている場合は、住宅用分電盤の更新をオススメします。

早めに対応できることに越したことはありません。

いつもあるものにはあまり関心が持てないものですが、定期的に

確認するというのが漏電や発火を未然に防ぐ手立てになります。

ぜひ、お家の分電盤チェックしてみてください!

電気の要大切な「分電盤」を安全に使うには

分電盤は私たちの生活にかかせない電気を制御する重要な装置です。
家庭内で使用する使用電力の制御を行い、電気を使い過ぎた時や漏電によって電気が遮断された時は、不便で腹立たしい気持ちになるかもしれませんが、見方によっては大変危険な電気から「私たちの命を守ってくれる機能」といえるんです。
分電盤も複数の部品からできた一つの装置です。各部品の老朽化が進めばそれだけ分電盤も機能や保護能力も衰えだし、最悪の場合 火災や感電死の原因にもなってしまいます。
そのようなことにならないためにも、少しでも電気を使っている時におかしいなという違和感があった場合は、安全な確認作業を行った後に、すぐに専門業者にご相談ください。

電気工事など電気でお困りの場合は麻生電設にお任せください。

即日対応、緊急対応、24時間対応いたします。

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