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電気にかかせない分電盤(ブレーカー) 分電盤(ブレーカー)の故障トラブル

分電盤(ブレーカー)の取り換えが必要な時期とは?

そもそも分電盤ってなに?

分電盤とは簡単に言うと、ブレーカーを一つにまとめた箱のことです。
家の中に取り込んだ電気は各部屋や用途に分けて使う必要があります。それを分配することで、
もし、一つの部分に故障が起きても、ほかの電気製品は守ることができます。
電気の使い過ぎで、キッチンの電気は落ちても、ほかの部屋はついているというわけです。

分電盤に設置されているのは大きく分けると3つです。

【アンペアブレーカ】
契約ブレーカーとも呼ばれ、電気の契約をしたアンペア数を超えると自動的に電気を止める役割があります。
ブレーカーに表示されているのを見たことがあるかと思いますが、「40A」などの契約アンペア数が表示されています。

【漏電ブレーカー】
漏電を防ぐ、漏電を検知するためのブレーカーです。
電気機器の漏電が起きると電気を自動的に遮断します。
あまり電気製品を使っていないのに頻繁に電気が落ちる場合は、漏電を疑う必要があります。

【安全ブレーカー】
配線用の遮断機といわれることもあります。
部屋ごと電気製品ごとに電気を分配するための回路に取り付けられているブレーカーです。
電気を使いすぎた場合や電気製品に故障が検知された場合に自動的に電気が遮断されます。

分電盤(ブレーカー)の寿命はどれぐらい?

おおよその寿命として、10年から13年くらいだとされています。
壊れもせずに、長く使用できているものもありますが、その場合は
突然壊れてしまうということも考えられます。
もし、ずいぶん年月がたつという場合は、一度点検や確認を行ったほうがよいでしょう。
分電盤が壊れると、それにつながっている電化製品が壊れてしまう恐れがあります。

壊れてしまうと、とても面倒なことになりますので、故障前の交換がとても重要です。

【交換の目安】
 ・分電盤を取り付けてから10年以上が経過している
 ・分電盤が触るとかなり熱をもっている
 ・分電盤から変な音がする
 ・電化製品に触れるとしびれた感覚がある
 ・電気代がいつもよりかなり高くなった
 ・寿命でない照明器具が点滅をする
 ・テレビ画面がよく乱れる(これはアンテナの故障の恐れもあります)

このような現象が見られた場合は、取り換えのサインだと思ってください。

また、家のリフォームをすることがあるのであれば、そのタイミングで
分電盤を交換するのも一つの手です。
新機種のものは漏電や過電流の反応が早く、電気代もかからないようになります。

【交換する際の注意】
 分電盤を交換することが決定した場合に、注意することがあります。
 前と同じ場所への設置で問題ありませんが、もし、別の場所へ移す場合は、注意が必要です。
 ・分電盤の設置場所へ障害物がある
 ・室温の高い部屋
 ・埃の立つ部屋や壁

分電盤の取り換え工事には資格が必要です!


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